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縫製のコツまとめ(yocchi sewing studio洋裁教室福岡)

縫製のコツまとめ(yocchi sewing studio洋裁教室福岡)

効率よく進めるコツ

ゆっくり好きなものを作る時間はとても楽しいものです。
その上で、効率よく作業を進め、より簡単にきれいなものが出来上がると嬉しいですよね。
色々な方法、ご意見があると思いますが、私なりのコツを簡単にまとめてみます。

洋裁教室福岡初心者歓迎ミシンのコツミシン簡単
お試しコースのテキストより

縫い代付きパターンを使用する

縫い代付きパターンを使用することで、布上で縫い付けをせず、どんどん裁断できます。
また、再度使用する場合にも手間が省け、パターンチェックもできることで裁断ミスが防げます。
(*生地、仕様よっては当てはまらない場合もあります)

ハサミよりカッター、方眼定規で平行線を簡単に記す

細部はハサミが良いこともありますが、まっすぐ切ることは中々難しいものです。
カッターを使用すると手早くまっすぐ切ることができます。

ハトロン紙は薄いので破け易いですが、少し刃を立てるような感じで力を入れ過ぎず使用するのがオススメです。
破れた場合はメンディングテープで貼り合わせてください。セロハンテープは紙が縮むので×

また、縫いしろ線は方眼定規を使い、平行に描いていくのがオススメです。
定規側面にシャープペンシルを当て、紙からペンを離さずに定規を移動していく感じがオススメです。
慣れれば、直接カッターで縫い代をカットしていくとよりスピーディに進められます。

布も同様に、(生地にもよります)ロータリーカッターで布を持ち上げず裁断するとズレにくいです。
待ち針は布がズレたり持ち上がるのでほとんど使わず、重しを使用しています。
ポイントは一度裁断を始めたら、なるべく生地を動かさないこと。
自分が動いて済む場合は、自分がぐるりと動きます。

ハサミを使用する場合は、重ねずに一枚ずつ裁断、印つけをすることが多いです。

合印は確実に印す、足りないと感じたら自分で付け足す

合印はつい省いてしまいたくなりますが、とても重要なものです。
合印があるのとないのでは、ミスも、縫い直しも、仕上がりも違ってきます。
合印までの距離をしっかり合わせながら縫っていくことで大きな縫い間違いも防げますし、
ギャザー、衿の合わせなど、止まり位置をきちんを確認することができます。

型紙によって不足していると感じたら、自分で付け足すのもオススメです。

裁断前にパターンチェックを行う、仮置きして用尺を見直す

意外なことに市販の型紙や本にもミスは結構あります。
何度見直してもおかしい…と思う場合は、型紙側の間違いであることも。
自分自身の写し間違いを防ぐためにも、裁断前に一度パターンチェックをするのがオススメです。

マーキングは本よりも詰められる可能性が高いため、裁断前に仮置きしてみると効率よく裁断できると思います。

地直し、裁断など下準備をしっかり丁寧に行う

地直しをして生地をまっすぐにしておく、裁断を丁寧に行なって布の距離が合っている、
簡単なことですがとても重要なことです。
もし裁断を間違えても小さい部分なら大丈夫なことも。
「布の距離ではなく、出来上がりで合わせる」これで乗り切れることもあります。

間違っている点を把握できていれば、無理矢理に生地を合わせて縫う失敗がなくなります。

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