yocchi sewing studio 初心者歓迎の洋裁教室in福岡

簡単楽しく自分だけのもの作り ファッションデザインと洋裁教室

*お問い合わせ頂いたE様へ*

E様。

レッスンのお問い合わせありがとうございました。メールを返信しておりましたが、届かない設定となっているようでした。
PCメール以外のアドレスを持っておらず、こちらからの連絡となり申し訳ございません。恐れ入りますが、PCメールからの受信ができるように設定をお願いできますでしょうか?
もしくは、お手数ですがyocchi.wd@gmail.comまでご連絡頂けますでしょうか?
よろしくお願い申し上げます。

洋裁教室をはじめたきっかけ

洋裁教室をはじめたきっかけ

ファッションデザイナーをしながら洋裁教室を始めたわけ

服作りを始めた原点「楽しい気持ち」

ファッションデザイナー 一筋でこれまで働いてきました。
苦しいけれど楽しくて、落ち込んでも逃げたくなっても、
やっぱりどうしてもデザイナーの仕事が私は好きです。

それでも「孤独だな」と感じる時間が増え、
「もっと楽しく、昔のように好きなように洋裁をしたい」
「布に触れたいな」と思うようになりました。

20年ほど洋裁と関わってきた中で、いつの間にか洋裁は
「苦しさを伴うこと」になっていました。(大げさ)

ファッションデザイナーを志した時の原点、
「楽しい!」「これ作りたい!」「失敗した!」「うまくできた〜!」
そんな幸せな素直な気持ち。

もっと、自由に、もっと楽しく、もっと気軽に

好きなものを好きに作って、
自分や家族、誰かことを想って、
悩まず幸せな気持ちでものつくりをしたい。

孤独に追求せず、たくさんの人と楽しみながら過ごす時間を、
洋裁を楽しむ時間を作りたいと思いました。

「作ることを楽しみ、癒される場」
ソーイングを通じて、そんな場所を作りたいと考えました。

自分だからできる教室を

私は専門学校講師をしていた訳ではありません。
洋裁教室の講師をしていた訳でもありません。
洋裁のテクニックやパターンの技術を学ぶには、
もっともっと素晴らしい教室がたくさんあると思います。

そんな中、自分の教室で何ができるんだろうか?とずっと考えてきました。

「ファッションデザイナーとして得てきた経験」
「手作り感のない服作り」
「簡単にホームソーイングできれいに仕上げること」

この3点だと思いました。

手作りは好きだけれど、手作り感のある服は好きではない

手作りは楽しくて大好きですが、手作り感のある服を
私はあまり好きではありません。
せっかく作った服なら、どんな場所にも堂々と着て行きたいと思うからです。

常に目指すのは「市販品のような手作り服」
簡単なようで、とても難しいものです。

生地の選び方、始末の選び方、仕様、ステッチの幅…
選択の連続です。

そして、
・縫うのがあまり好きじゃない
・面倒なことも好きじゃない
・でもきれいじゃないものは嫌だ
・簡単なものがいい

洋裁好きの方は、丁寧に細やかに作業をするのが好きな方が多い印象です。
私は場合は、「本来はそんなに縫いたくない」
でも「思い通りに仕上げたいので縫うしかない」
それなら「簡単にしたいし、縫い直したくない」

作図をすることもできますが、できることなら市販のパターンを使用したい。
簡単なアレンジで思い通りのデザインに近づけたい。

そんなことを考えて決定しました。

初心者の方にも簡単楽しいホームソーイング

 

苦しんだり、悩んだり、尻込みすることはありません。
ホームソーイングは楽しければ良く、簡単だとなお良いと思います。
とはいえ、作る工程が楽しいことはもちろんですが、

楽しい=きれいに仕上がる、思い通りに仕上がる

この点も重要だと思います。
そのためには、省けないことと省けること、知っておくとよいコツがあります。

そして、デザインすることを楽しむ。
洋裁を楽しむ。
そんな教室がいいなと考えました。

洋裁の楽しさを広めたい

そして、もう1つの目標。
「やったことのない方、初心者の方にこそ楽しみを伝えたい」

これまでにも「やってみたいけど…」「縫ったことあるけど…」という
方と多く出会ってきました。

やってみたいのに難しく感じ、ミシンに苦手意識を感じている方が多いこと、
少しコツをお話するだけで「やってみよう!」と創作意欲が出ること、
知るきっかけがないことが問題なのかもしれないと思いました。

ソーイングと聞くと「難しい」「大変」「器用でないと」という
イメージが湧いてくるのかもしれません。

もちろん、洋裁の奥は深く、私自身もまだまだ勉強することばかりです。

ですが、ホームソーイングで自分のものを作ることに、そんなに
難しいことは必要ないのではないかと思うのです。

「基礎」「コツ」「ポイント」
これを押さえて、あとは楽しく、自由に。

作り上げる楽しみを、喜びを広げたいと想っています。

基礎とポイント、コツの重要性

私は昔から「アイディアはいいけど雑」と言われてきました。
決して丁寧な性分ではありません。
洋裁も、独学時代はとても雑、アイロンさえ使わなかったと思います。

もちろんキレイに仕上がりません。
納得いかず、ほどいてやり直し、どんどん汚くなる…という悪循環でした。

結局、丁寧にすることで一度でうまくいく、きれいに仕上がると気づきました。
そして、基本的な技術をきちんと学びたいと思い、文化服装学院へ入学しました。

学校では基礎から応用までしっかり学びました。
唯一、私の洋裁人生の中で誇れることがあるとしたら、
専門学校時代に一度も遅刻欠席をしなかったことかもしれません。
そのくらい、毎日学ぶことが楽しくて、一つも聞き逃したくない日々でした。
まるで高校生のような時間割と課題で徹夜の日々でしたが、
とても楽しくいい経験となっています。

そんな中、本物にたくさん触れる機会、高度な技術と
テクニックを勉強できたこともよかったなと思っています。

基礎と応用を知っているからこそ、どこが省いていいのか、
どうしてこの工程を行う必要があるのか、
これが分かるようになったからです。

独学の頃と違い、簡単に省きながらもポイントを押さえて
効率よく作業できるようになりました。
相変わらず面倒臭がりではありますが、雑ではなくなっていきました。

洋裁教室には気軽に来てほしい

このような経緯から、yocchi sweing studio洋裁教室では
「楽しいホームソーイング」がコンセプトになっています。

専門的な知識や、方法に縛られて
「苦しく、難しく、尻込み」する必要はありません。

「楽しく、簡単に、かわいいもの」を作りましょう。

ですが、雑にすることと省いてよい箇所は違います。
きれいに見えるコツ、プロっぽく見せるポイント、
省いていい箇所とダメな箇所があります。

「癒されるな〜」「楽しいな〜」
「本に載ってないけど、そうなんだ」「できた〜!」
そんな気持ちで過ごしてもらえるような教室をしたい、
楽しく洋裁と関わりたい、そう想っています。

初心者コースのカリキュラムはオリジナルです。
全く何もわからない、という方でも大丈夫です。
用具の説明、ミシンの糸掛けからしていきます。

はじめはできなくて当たり前です。
やってみたいな、という気持ちがあれば、ぜひお気軽に起こしください。

もし、自分の知っていることで役に立つことがあるなら幸せです。

多くの皆さまと楽しいソーイングタイムを過ごせますことを。

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